Technological Innovation 技術革新

技術研究所

技術研究所

「環境と共生する研究所」として、太陽光エネルギー利用や自然採光システム、氷蓄熱冷暖房システム、高速可変風量コントロールシステムを採用し、随所に環境・省エネ技術を生かした環境配慮型の施設です。

実験棟には40フィート冷凍コンテナ2本が置ける実験室、防音・防振対策されたテストエンジン室などの研究施設を備えています。

太陽光発電システム
(10キロワット)
自然採光・照明照度
コントロールシステム
氷蓄熱冷暖房空調システム
分析室廃棄高速VAVシステム

株式会社 商船三井 環境・サステナビリティ戦略部 サステナビリティ統括チーム, 株式会社 商船三井 経営企画部 総合企画チーム, 株式会社 商船三井 コーポレートコミュニケーション部 コミュニケーション企画チーム, 株式会社 商船三井 MBS コミュニケーションサポート部 MBS コミュニケーションサポート部, 株式会社 商船三井 人事部 人事部, 株式会社 商船三井 海上安全部 海務チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全推進チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員政策チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員教育・訓練チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全運航支援センター, 株式会社 商船三井 技術部 技術イノベーションチーム, 株式会社 商船三井 スマートシッピング推進部 スマートシップ戦略チーム, 商船三井システムズ株式会社 ICT 戦略推進部 ICT 戦略推進第一チーム

技術革新に向けた基本方針

技術研究所 概要

名称

株式会社商船三井 技術研究所

所在地

住所:〒215-0033
神奈川県川崎市麻生区栗木2-2-9

TEL:044-988-9481
FAX:044-988-9483

アクセス

電車:小田急小田原線
新百合ヶ丘駅で小田急多摩線へ乗り換え(唐木田行)黒川駅下車
徒歩約13分

建物周辺地図

沿革

1957年 燃料・潤滑油研究室を神戸に設立
1970年 燃料油潤滑油研究所として横浜に移転
1982年 運航技術研究所として東京に創設
1988年 名称を技術研究所に改称
2010年 神奈川県川崎市麻生区に移転

主要機器/設備

  • ICP(高周波プラズマ発光分析装置)
  • FT-IR(赤外分光分析装置)
  • 蛍光X線分析装置
  • TG-DTA(示差熱・熱重量分析装置)
  • ガスクロマトグラフィー
  • パーティクルカウンター
  • 自動粘度計
  • 中和価自動滴定装置
  • 自動流動点試験装置
  • テストエンジン
  • 燃焼可視化装置
  • 試験用冷凍コンテナ

株式会社 商船三井 環境・サステナビリティ戦略部 サステナビリティ統括チーム, 株式会社 商船三井 経営企画部 総合企画チーム, 株式会社 商船三井 コーポレートコミュニケーション部 コミュニケーション企画チーム, 株式会社 商船三井 MBS コミュニケーションサポート部 MBS コミュニケーションサポート部, 株式会社 商船三井 人事部 人事部, 株式会社 商船三井 海上安全部 海務チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全推進チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員政策チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員教育・訓練チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全運航支援センター, 株式会社 商船三井 技術部 技術イノベーションチーム, 株式会社 商船三井 スマートシッピング推進部 スマートシップ戦略チーム, 商船三井システムズ株式会社 ICT 戦略推進部 ICT 戦略推進第一チーム

技術革新を加速させる体制の構築

事業概要

燃料油・潤滑油分析

当社運航船が補油した燃料油や本船上で使用される潤滑油の性状分析を行い、分析結果から得られる情報をもとに、機関損傷の未然防止や対応を支援し、安全運航に寄与しています。さらに燃料油については地域別性状調査・解析や、特殊分析により着火・燃焼性および安定性など動向を把握し、潤滑油については特殊分析や適合性の判定などを行っています。

研究・開発

海上貨物輸送のさらなる安全性の向上と効率化や、ニーズに合わせた輸送品質の向上、ならびに海洋・地球環境保全を目的とした舶用機器・貨物機器に関する新技術の開発と応用に向けた取り組みを行っています。

~テストエンジンを用いた検証~

研究所に設置しているテストエンジン(4ストローク、3気筒、200mmボア、900rpm、478馬力)

舶用燃料油、潤滑油などの評価試験を目的とした、舶用重油を燃料とするディーゼル機関を設置し、以下の検証を行います。

  • 燃費削減対策技術の客観的な確認、検証
  • 排気ガス中のNOx、SOx、CO2削減などの検証
  • 燃料油添加剤、潤滑油添加剤の開発、効果検証
  • 排気ガス浄化システムに関する研究
  • テストエンジンを保有していない団体、大学、他法人等からの受託試験への対応

~最新技術を用いた検証~

船底の汚損状態の確認に使用した水中ROV

運航業務や保全業務の効率化を図る為に、新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、実証試験等を行います。

株式会社 商船三井 環境・サステナビリティ戦略部 サステナビリティ統括チーム, 株式会社 商船三井 経営企画部 総合企画チーム, 株式会社 商船三井 コーポレートコミュニケーション部 コミュニケーション企画チーム, 株式会社 商船三井 MBS コミュニケーションサポート部 MBS コミュニケーションサポート部, 株式会社 商船三井 人事部 人事部, 株式会社 商船三井 海上安全部 海務チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全推進チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員政策チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 船員教育・訓練チーム, 株式会社 商船三井 海上安全部 安全運航支援センター, 株式会社 商船三井 技術部 技術イノベーションチーム, 株式会社 商船三井 スマートシッピング推進部 スマートシップ戦略チーム, 商船三井システムズ株式会社 ICT 戦略推進部 ICT 戦略推進第一チーム
技術革新
技術革新推進体制

技術革新に向けた基本方針

技術革新に向けた基本方針 海運業界を取り巻く技術開発においては、従来、主たる対象であった船舶のハード面における要素技術の進歩に加え、近年は、海上...

技術革新
技術革新推進体制

技術革新を加速させる体制の構築

技術革新を加速させる体制の構築 当社グループでは、技術開発のさらなる強化に向け、2018年4月に「技術革新本部」を新設しました。船舶等ハード面の...

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技術革新取り組み事例

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現在、当社では、2016年11月に開始した「“船舶維新NEXT”~MOL SMART SHIP PROJECT~」を中核として、当社グループおよび社外...

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高度安全運航支援分野

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1987年 ~ 船体 PBCF(プロペラ効率改善装置)開発 ...

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環境負荷低減を目指す「船舶維新」の今 ISHIN-Ⅲ 主機関の排熱エネルギーを回収しプロペラをアシスト 2014年竣工の大型鉄鉱石専用船に...

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